令和二年4月30日 広島縣議会前での啓蒙の原稿です。広島県知事 湯崎英彦は辞職せよ!

河井案里参院議員が初当選した令和元年7月の参院選の選挙運動にからみ、広島地検が任意で事情聴取した広島県議らについて、同地検は4月28日、広島県議会の議会棟(広島市中区)にある控室3カ所を家宅捜索した。

湯崎知事が天敵案里氏の旧友渡辺典子県議らを攻めまくる ?

2020年04月15日
4月14日の記者会見
広島県の湯崎英彦知事は、昨年7月の参院選広選挙区で初当選した自民党の河井案里氏の陣営を巡る公選法違反(買収)事件に絡んで、広島地検の家宅捜索を受けた自民党県議2人の桧山俊宏氏(自民党議員会、広島市安芸区)と渡辺典子氏(自民党広志会・つばさ、安佐北区)に対して、有権者への説明が必要との認識を示した。

湯崎知事は「有権者も心配している。強制捜査に入っており、どういったことなのかを説明してもらうのが必要だ」と述べた。(中国)


法令ノ尊守ヲ求メル陳情
一、要旨
地方自治法第一条デハ、「地方公共團體ノ健全ナ發達ヲ保證スル事ヲ目的トスル。」
  右保證ヲ住民ノ權利ヲ實現スル為ノ議會ヤ首長ヤ議員二ハ、法令尊守ヲ再認識シテ頂キヨリ良キ廣島ノ形成二努メテ頂キタイ。

二、理由
仄聞スルトコロニヨレバ地域ノ聲ヲ代辦スベキ首長ヤ議員等ガ公職選挙法デ認メラレタ候補者用看板ノ證票期限ガ長期ニ亘リ期限切レヤ無申請設置場所ヘノ掲示等ノ疑義ノ聲ガアル。

右聲ガ、事實デアルナラバ地域住民ニトッテ「地方自治ノ健全ナ發達ヲ保證」ヲ阻害セル虞レナシトシナイ。

當該法令違反ガ露見判明シテカラ司直ノ捜査ニ委ヌルガ如キ後手ノ行政デハナク未来ヲ善導スルノガ眞ノ行政デハナイ乎。

廣島ガ目指ストコロハ斯クアルベキデハナイ乎。

政治責任トハ如何
省ミル処アルモノハ、速ヤカナル説明責任ヲ議會及び住民ニ果タシ以ッテ健全ナル且ツ闊達ナル議論ノ進ム事ヲ期待スル。

議會及ビ首長ヤ議員ハ、住民自治ノ原則ヲ再認識シ住民輕視トノ誤解無キヤウ努メラレタク右陳情ヲスル。

陳情項目
甲、議員ハ、會議規則及ビ委員會条例ヲ護ル事。
乙、議員ハ、地方自治法ヲ護ル事。
丙、首長ヤ議員ハ、公職選挙法ヲ尊守スル事。
巳上
平成廿九年十二月廿八日
廣島縣議會議長殿

当時:佐々木弘 元県議事務所前の期限切れ違法看板設置。

安佐南警察署古市交番前にある。

法を蔑ろにする悪質な犯罪行為と言えるのではないでしょうか。

其の後も安佐南区内の店舗前に届け出の無い政治活動用の看板を設置して居た事が判明し広島県警察に告発されています。

其の後も湯崎英彦と記名する政治活動用看板を証票期限切れの状態のまま選挙期間中も安佐北区可部駅前にある大和重工の正門前に設置し違法行為を繰り返したのです。

然も此の犯罪は、あろうことか現在は死亡している個人に罪を着せるという蛮行を行い自らはその説明責任をも現在も果たしておりません。

果たして彼の河井案里・河井克行の説明責任を問う事が出来るのでしょうか。

現在の広島県内の状況は、以前と全く変わっておらず次々に公職選挙法違反が発覚して居ります。

令和二年4月28日 佐藤一直 公職選挙法違反 中央警察署告発

令和二年4月10日 中原こうじ 公職選挙法違反 南警察署告発

令和元年10月10日告発公職選挙法違反 石橋林太郎に起訴猶予の処分。

令和元年9月12日 公職選挙法違反 大島明彦に起訴猶予の処分。

平成30年6月11日 公職選挙法違反 増田に起訴猶予

平成29年12月29日 河合杏里関係 公職選挙法違反起訴猶予
これ等現状に鑑み湯崎英彦は、潔く直ちに辞職する事を県民とともに勧告致します

今こそ湯崎英彦は、其の自らの公職選挙法違反告発につき広島県議会の議題として真摯に議論すべきではないでしょうか。
                         已上
















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