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☚ ☚ ☚ 現代の防犯「防犯カメラ」とは、普通の人が普通に暮らしていれば全く意識する事はない。
通常個人は、防犯カメラに関し受け手側であり影響を受ける側であると感じるのではないでしょうか?
併しカメラ設置を特段意識する時とはどんな時か考えてみました。
人に見られたくない行為や仕草で主に私的な場合ですね。
「恥しい」と思う事です。
意図せずして他人と目が合うと何か気まずい雰囲気が、ありますが似たような感覚です。
其れは、此方が気付けば意識します。
即ち「装う」よそいきの振る舞いに変わりますよね。
防犯カメラも位置が解れば、意図するかしないか別として何となく誰もが「装う」のではないでしょうか。
其処から考えれば通常は、私たちの生活には何等利害に立ち入る事はありませんね。
空気のようなもの?
でも、「防」守ってくれているのかな?
防犯カメラの設置場所
㈠ 今の時代は、防犯カメラの無い処探す方が難しいのではないでしょうか?
公道等の公共の場や商業施設等が、圧倒的でしょうが、最近は私的な場所でもマンション等は絶対的に設置されており寧ろ当たり前になっていますよね。
意外なのが歓楽街(廣島)では、余り設置していないと以前元警察官から聞いた事があります。
理由は、反対する人が多いとの事でした。
近隣で営業する方なのか住民なんでしょうか?
廣島では流川などをよく利用する詳しい方は、教えて欲しいです。
㈡ 是は、迚も良いと感じた設置場所とは?
介護施設です。
おや?
泥棒も来ないし喧嘩もなさそう! 当然交通事故もない、、、。
私は、約10年介護施設や病院で介護の夜勤専属で働いていました。
入居者さんに事故や異変や問題等が起きた時には、大変気を使います。
理由㈠:職員による虐待等の問題
家族が見ていない処や夜間での虐待の実情
不適切な金品の収受
性的な犯罪等
理由㈡:職員の勤務状況の把握
利用者や患者からの呼び出しや見回りの適否
既定の時間に視回りに行かなかったり呼び出しを無視したり、、、。
性的な強制や見返り等の要求、、、。
理由㈢:緊急時の対応の適否
「あの時こうすればよかった。」は、通用しない?
多くは、迅速な行動が要求されますが加えて適切さが問われます。
其処で、自己判断する場合と上司に報告と指示を受ける場合があります。
其の職員の経験や度量にもよりますが、明確な基準は難しいでしょう。
纏め:実は、自分の適切な勤務状況を証明し改善すべき問題点を検証する事にも役立つと考えたからです。
併し現実には、後者の「改善すべき問題点を検証」する事に活用されているかは不明です。
併し、適切な勤務を行い誠心誠意介護等に尽くしていれば身を守る役に立つ時があるのではかと考えました。
※次回は、以下について考えて行きたいと思います。
必要な人・迷惑な人~?
頼らざる負えない現実~?
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