廣島中央警察署告発権損害賠償請求事件 次回期日:令和二年三月五日 場所:可部簡易裁判所 令和元年(ハ)第二一六號

令和元年(ハ)第二一六號 廣島中央警察署告発権損害賠償請求事件

原告 ,,,,

被告 広島縣


準備書面

令和二年二月   日

可部簡易裁判所民事訴訟係 御中

〒七三一‐〇一二三 廣島市安佐南区、、、
、、、、 印


第一 原告は、此の告発以前にも複数告発申し出をしているが、其の都度情報提供だと発言し一切捜査しないし追い返されている事実があった。(対応は、中央警察署、、、・、、、である。)

法令に違反する事実が明白であるにも拘らず職務上の義務を果さない為広島縣警察本部生活安全部生活環境課に告発した経過もある。(生活環境課・、、・、、)

依って常に「情報提供で、、、」と発言するから必ず「いいえ告発です。」と其の都度明確に意思表示している。

更に「必ず告発調書は、必ず取って被下い。」と回答している。

是を知らないと答弁するのは、虚偽である。

第二 紛争の要点(七)は、「告発を正式受理すべきかも含めて捜査中である。」と記載するが現在も違法看板は全く改善されていないが捜査にこれ程の時間を要する合理的要素がない。

安佐、警察署では、二~六か月位で凡て書類送検しているし事前に必ず一カ月以内に説明や事情聴取の為原告自宅を訪れている。

広島、警察署では、次の週に原告自宅を事情聴取の為訪れている。

広島、警察署では、次の週に原告自宅を事情聴取の為訪れている。

孰れも同様の違法看板の案件である。

孰れの署員も中央警察署の件を話すとあり得ない解らない疑問と回答している。

身内の事であるから是を公表する譯には行かないから黙っていたが、余りにも酷いので記載する。

勿論身内の事であるから証言を求める事は、難しいが法律上の条文をみても捜査は適正に開始されなければならない。

併し適正な「、、捜査中である。」証拠は何一つ提出されていない。

刑事訴訟法第二四一条に記載の通り調書を作成しなければならないが、未だに作成しない合理的理由がないし一切の説明もない。

違法看板の写真や証拠調べ現地調査及び行政庁への紹介等を含め事実や捜査記録等を確認すれば捜査開始の期日や職務を怠り告発権を侵害し告発を放置している事が明白に証明される。

広島縣警察は、是を知り得る立場にあるが、裁判開始後も放置し原告への一切の説明等もしていない。現在も告発権を侵害したままである。

第三
(壱)刑事訴訟法第二四一条の法律の趣旨を逸脱する事を放置し裁量権を乱用する事を認めれば何の為に告発権があるのか意味がない。

凡て広島県警察の恣意的な解釈が罷り通る事になる。

現に是迄も門前払いされてきた例もあり其の後の他の部署で適正に処理された例は幾等もある。

(弐)現在の状況であれば、只管広島中央警察署に信頼し際限なく回答を待つ事耳しか認められない事になる。

(参)令和元年五月二三日に中央警察署は、告発意思を確認し乍ら一切の説明もなく既に二六八日・約一〇カ月以上も経過している。

(肆)姫路ストーカー事件(平成十一年二月)告訴状不受理にゟ国家賠償認められる。・桶川ストーカー事件(平成十一年十月)警察の「捜査怠慢」に関する賠償が認められ告訴状改竄については、処分がなされる。

(五)広島縣警察取り分け中央警察署の杜撰な職務形態を此の儘放置すれば、軈て右様の事件が惹起する事は明白である。

現に広島中央警察署の現金盗難事件も未解決のままである。


                                   已上

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