広島、警察署告発権侵害損害賠償請求事件 原告 、、、、 被告 広島県 令和元年(ハ)第一八二號

令和元年(ハ)第一八二號

広島、警察署告発権侵害損害賠償請求事件

   原告 、、、、

   被告 広島県

 準備書面

令和二年二月   日

可部簡易裁判所 御中

   原告 廣島市安佐南區
       、、、、  印


第一 原告の主張


 従前から違法行為に対し何らかの便宜を図り犯罪を隠匿してきた疑義がある。

 其の職務携帯からも捜査の適正さに疑義がある。

 最低限の書類送検もしていない事、捜査上の疑義、不可解な点があり組織的に関与している疑義がある。

 其の後も適正な職務が行われていない。

第二 廣島、警察署の職務上の義務違反


 甲2號證により違法行為は明白である。

弐 偶然に此の日耳違法行為に原告が遭遇する事はあり得ない。

「三六五分の一」の確立もあり得ない。

 地域防犯活動の集団にも何等警戒もしていない事は、動画で判断出来る。

 此の事件前にも何回も握り潰すのは止めろ隠避は止めろと県警察本部交通指導課には伝えへている。

 広島、警察署が、組織的に便宜を図っている事が明白である。

 一一〇番通報にゟ現着した警察官は、僅か一~二分で、、、、、社員と話を終了してしまった事は、非常におかしい事実である。その後帰ってしまった事。

事件は、令和元年七月一五日であるが、被告陳述書では、内定状況によれば令和元年七月二五日に開始している事は非常に不自然な捜査状況である。

七 広島、警察署が何等かの捜査状況が漏れていたか便宜を図った疑義が生じている。

第三 廣島、警察署及び、、交番署員の職務上の義務違反


 甲3號證の事件の時にも一警察官が、右違法行為を検挙しない裁量権があるとの説明も受けていない。
 明確に本人が違法行為を認めているのに送検もしない事は、職務上の義務違反にも該当すると思料する。

 其の後も全く広島、警察署は、適正な職務上の義務を果たさない職務が常態化している。

 例証壱、令和二年二月四日一九時二十分頃一一〇番通報にゟ駐車違反取り締まりに来た、、、交番署員二名は、駐車違反者が事務所内で仕事をしていて直ちに運転出来ない状態であるにも係わらず事務所内迄呼びに行き違法行為に便宜を図り見逃し隠避し取り締まりをしなかった。
 (現在広島県警警察本部交通規制課長に此の署員を告発している。)

 例証弐、令和二年二月八日一五時五七分頃一一〇番通報にゟ現場に来た、、交番署員と思料する「、、、、」警察官は、道路交通法に違反する車両を確認するも職務上の義務違反にも便宜を與へ態々病院内に通知し違反者が車両に戻る迄違法を現認し乍ら違反
 切符をも切らずに見逃した。

 此の場所は、病院前であり緊急車両が来る場合もある場所である。是を、、交番勤務者が知らないとの理由は通用しない。

 此の場所は、常に日夜曜日等を問わづに違法駐車の頻発している場所である。是を、、交番勤務者が知らないとの理由は通用しない。

 此の場所は、バス停から数米以内であり駐停車禁止場所である。

 是を、、交番勤務者が知らないとの理由は通用しない。
 (現在広島県警警察本部交通規制課長に此の署員を告発している。)

道路交通法 第四十四条
 

車両は、道路標識等により停車及び駐車が禁止されている道路の部分及び次に掲げるその他の道路の部分においては、法令の規定若しくは警察官の命令により、又は危険を防止するため一時停止する場合のほか、停車し、又は駐車してはならない。ただし、乗合自動車又はトロリーバスが、その属する運行系統に係る停留所又は停留場において、乗客の乗降のため停車するとき、又は運行時間を調整するため駐車するときは、この限りでない。

 乗合自動車の停留所又はトロリーバス若しくは路面電車の停留場を表示する標示柱又は標示板が設けられている位置から十メートル以内の部分(当該停留所又は停留場に係る運行系統に属する乗合自動車、トロリーバス又は路面電車の運行時間中に限る。)

六 参考資料 


駐車監視員資格者必携(東京法令出版) 平成30年5月30日六訂版2冊発行
77頁 ※参考判例 (昭39.3.11最高裁決定)

 普通自動車を運転中、待ち合わせの友人に対し、自己の延着することを電話連絡するため、エンジンを止めたうえ自動車の傍らから7メートル離れた店頭の赤電話のところに行き、電話帳をめくって先方の電話を調べ、次いで電話をかけようとしたことは、いわゆる「運転者がその車両を離れて直ちに運転することができない状態」にあったものとして「駐車」に当たる。
                          已上

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